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訪問看護をやっているHSP看護師 職場環境の大切さを語る【同じ思いでいるあなたへ】

わたしは最近自分が

シュガー

「HSP気質なんじゃないか…??」

と気づきました。

最近は昔より『HSP』という言葉を耳にすることも多くなりましたよね。

HSP=Highly Sensitive Person
「非常に感受性が強く敏感な気質を持った人」

という意味で、
HSPは病気ではなく、先天的な気質・生まれ持った性質であることがわかっています。

統計的には、5人に1人があてはまる『性質』です。

今回は、わたしがHSPではないかと思った経緯と、
そう思った今感じていることを書きます。

シュガー

この記事を読んでくださっているあなたが
「自分もHSP気質ではないか?」と悩んでいたら、
少しでも共感や励まし、前向きな気持ちになれると嬉しいです!

目次

わたしがHSPかもしれないと気づくまで

高校生〜20代

たぶんわたしが生きづらさを感じ始めたのは

高校生の頃

です。

私服登校の高校だったのですが、

すごくまわりのことが気になり
おしゃれな人や目立つ人が眩しくて、
自分と比較して、自分を卑下して

まったく自信が持てない高校生活を送りました。

看護学校は気の合う友達も多く、大変な実習や勉強の中でも楽しく過ごすことができたのですが、
働き始めてからは

怖い先輩やピリピリした職場の空気を敏感に感じ取り、毎日心も体も疲労困憊

で過ごしていました。

でも当時は『HSP』なんていう気質を持った人が存在するなんてことも知らなかったので、

「自分は気が小さくて、まわりを気にしすぎて弱い人間だ。
堂々と強く振る舞えて、小さいことは気にしない人が羨ましい。」

と思いながら看護師をしてました。

30代 子供が生まれて

子供が生まれて、

『ママ友』というジャンルのお付き合い

も必然的に始まりました。

ひょんなことをきっかけに、子育てサークルに所属することになったわたし。

だいたい10人くらいのメンバーが定期的に集まり、交流するサークルでした。

ここでも今思えばわたしはHSP気質を発揮していました。

参加している全員が楽しそうじゃないとすごく気になるのです

シュガー

「あの人は不機嫌そうだな…どうしたんだろう」


そして、
コミュニケーションもあまり得意ではないわたし。

シュガー

(他の人から見たらそうは見えないらしいですが…)


「何をしゃべったらいいんだろう」とすごく構えてしまって、

それだけでものすごく疲れていました。

今思えばこれもHSP気質だったからなのかもしれません。

アラフォー HSPかもと気づいた決定的な出来事

現在勤めている訪問看護ステーションは、早いもので勤めてから約7年が経ちます。


このたびそのステーションを退職する決意をしました。


最大の理由は、

上司への萎縮


約7年間、自分の気持ちを半ばごまかしながら勤めてきましたが、
先日深く傷つく出来事がありました。


上司からの心無い一言でした。


本当にショックでした。

「そういうことを言えちゃうんだな…」
「上司と部下の信頼関係ってなんなんだろう…」
「大切に思っている部下にならそんなことは言えないと思うよ…」

とすごく悲しくなりました。

そして、

「もうこのステーションでは長く働けない」


そう思いました。


転職先もありがたいことにすぐ決まり、
退職の決意は強固なものになりました。

上司の時々疑問符がつく言動に不信感を抱きながらも働いてきましたが、
決定的な出来事が起こり退職を決意したわたし。

退職に向けて、本当にそれでいいのか、たくさんたくさん考えました。

考えて考えて、自分の気持ちと向き合う中で、

『HSP』に関する記事をネットで読みました。

そして、

シュガー

「あれ…?わたし、もしかしてHSP気質なんじゃ…?」

そう思いました。

アラフォーにして初めて自分が『HSP』なる気質の持ち主であることをしっかり認識したのでした。

HSPのセルフチェック

HSPは、

セルフチェックで自分がその傾向にあるかどうかをある程度確認することができる

んです。


以下の質問に、少しでも当てはまったら「はい」と答えてください。

まったく当てはまらないか、 あまり当てはまらない場合には「いいえ」と答えてください。

全部で23個ある質問のうち、12個以上「はい」がある場合は、HSPの気質がある可能性があります。


それでは、質問スタートです!

1. 自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ

2. 他人の気分に左右される

3. 痛みにとても敏感である

4. 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

5. カフェインに敏感に反応する

6. 明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい

7. 豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい

8. 騒音に悩まされやすい

9. 美術や音楽に深く心動かされる

10. とても良心的である

11. すぐにびっくりする(仰天する)

12. 短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう

13. 人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく
(たとえば電灯の明るさを調節する、席を替えるなど)

14. 一度にたくさんのことを頼まれるがイヤだ

15. ミスをしたり、物を忘れたりしないようにいつも気をつける

16. 暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている

17. あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる

18. 空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる

19. 生活に変化があると混乱する

20. デリケートな香りや味、音、音楽などを好む

21. 動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している

22. 仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できなくなる

23. 子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」 とか 「内気だ」 と思っていた

引用:
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。


いかがでしたか?

シュガー

わたしは、16個当てはまりました。

HSPなのかもと思って楽になった

わたしは、

自分がHSP気質の持ち主なのかもとわかって楽になりました。


自分がHSP気質だと認識する前は、

「自分は弱い人間だ」
「だめな人間だ」

と思う場面が多く、

自分を責めたり、自信をなくしたりすることが多かったんです。


でもそれが、

HSPという気質によるものだと認識してからは、
自分を責める気持ちが少し薄れ、

「HSPなんだからしょうがないよね」


と思えるようになりました。

これは本当に大きな変化と感じています。

今回の転職も、

『HSPであるわたしが、苦手で働きにくかった環境から脱却できる』


ということで、

とても前向きな転職になる

と思っています。



7年間頑張った自分を認めてあげて、次の場所へ進みます!!

自分を認めてあげるって大切

今まさに頑張っているあなた。

本当にお疲れさまです。

そして、わたしと同じような気質を持っていて、
職場環境や仕事内容に疲弊しながらも必死に頑張っているあなた。

ぜひ自分の頑張りを認めてあげてください

あなたは、ダメな人間でも弱い人間でもありません(^^)

「もしかしたらわたしもHSP気質の持ち主なのかな…?」と思ったあなたは、

そういう自分のこともまるごと認めてあげてください



認めることができたら、

「自分はダメじゃない。これが自分んだ。」

と、少しずつ、胸をはれるようになります(^^)

人生は本当に長いです。
自分探しの旅です。
修行の旅です。

大変なことも、疲れることも、悩むこともたくさんありますが、

楽しいことも絶対にあります!

悩んで苦しみながらも、

考えて

行動して
答えを見つけて
前を向いて

行きましょう!

シュガー

もしあなたがわたしと同じように
「今の職場環境を変えたい!」と思ったら、
こちらの記事も見てみてくださいね(^^)

シュガー

HSP(繊細さん)について深く知りたいあなたには
こちらの本がとってもオススメ!
わたしも購入し、何度も読み返しています!


あなたのこれからがもっともっと輝きますように!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

看護師歴20年、訪問看護師歴10年目 | 最近自分がHSP気質だと気づく | プライベートでは2児の母 | 訪問看護が大好き | 訪問看護を始めてみたい方・訪問看護師として生き生きと働ける方が増えてほしい♫ | そんな思いで日々ブログ更新中!

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