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新人看護師の人間関係のつらさ解決方法!【結局相手は変わりません】

ツイッターを見ていると
新人看護師さんの、

「つらい…」
「やめたい…」


というつぶやきをたくさん見かけます。

シュガー

そのたび胸を痛めているわたし…

それぞれが感じている思い。
それが、

立場が上の者が権力を振りかざし、下の者を萎縮させ、成長したくてもできない環境

にしている場合、

その環境は絶対よくない。

つらいの無限ループに落ちて当たり前です。


でも…、

どうすればつらさから抜け出せるのか考えて行動していかないと
状況は何も変わらない

のも現実なんです…。

なぜなら、

どんなことをしても相手は変わらないから。

相手が変わらないのなら、
自分で考えて行動していくしかないんです。

今回は、

・新人看護師さんが感じやすいつらさは何か

・それはどうすれば解決に向かえそうか


・考えた結果、自分の力ではどうしようもない状況である場合どうすればよいか

を教えます(^^)

わたしはこんな人です↓

看護師20年目 アラフォーナース
病棟約10年 訪問看護師歴10年目 ✨

新人時代はトイレで泣いたこともありました

HSP気質で 基本気が弱いです

なんだかんだで人生ある意味今が一番楽しいです

シュガー

正直、看護師をやってて一度も「つらい」「やめたい」と思ったことがない人はいないと思います!
悩んでいるのはあなただけじゃないし、
わたしも看護師になりたての頃はいつも思っていました。

人生、試行錯誤してここまで過ごしてきて得たスキルを、
あなたに教えますよー!

目次

新人看護師さんがつらいことベスト3

人の数だけ悩み・つらさはあります。

シュガー

その中でも代表的なものを上げますね。

1.わからないことがたくさんあってつらい!

働き始めて間もない頃は、わからないことのオンパレード。

学生時代に一通りのことは習っても、
それをすべて覚えられているわけもない!

そして、
実際働くとより専門的な知識が必要となる場面や処置や検査がたくさんあります。

わからないことがたくさんあると、それだけで人は自信を持てないものです

シュガー

わたしも昔、仕事でヘトヘトになって家に帰ったあと、
眠い頭と疲れた体をなんとか奮い立たせてその日に覚えたことをノートにまとめたりしていた記憶があります。

「こんなにわからないことだらけで、患者さんの命を預かる仕事なんてできるのかな…」
「勉強を継続していく自信がない…」

「こんなにつらい仕事やめたい…」


そういう気持ちになっちゃう日もありますよね。。

学ぶことは楽しいことでもありますが、
わからないことや覚えることが多すぎると、やっぱりつらいし大変です。

2.慣れない環境・気を使う人間関係がつらい!

今までは楽しくて気の合う仲間と過ごす学生時代だったのに、
働き始めたら知らない人ばかり…。

医師や先輩看護師、同期もはじめましての人。

なんでも話せた友達はそこにはいません。

すごく気を使いますよね。

気を使うということは、ものすごいエネルギーを使います。

シュガー

精神的なエネルギーの消費ってとっても疲れます…。


そして職場の中には
なぜかこわーい先輩がいるものです…。

あいさつしても目を合わせてくれなかったり、
声をかけても返事もしてくれなかったり…。

一気に萎縮してしまいますよね。。

「聞きたいことがあるのに聞けない…」
「忙しそうで話しかけられない…」
「とにかくこわい…」

わたしも新人の時、とっても怖い先輩がいました。

夜寝ていても夢にも出てきたし、
その先輩がリーダーだったり、夜勤が一緒だったりすると、
心臓がきゅーっとなってほんとに縮こまりまくっていました。

そんな環境・人間関係が新人看護師さんにとっては一番つらい原因かもしれません。

3.忙しすぎてつらい!

新人看護師のみなさんは、
最初は規模の大きい急性期病院に就職することが多いのではないでしょうか。

そういう病院は病院の性質上とっても忙しいことが多いです。

わたしも新卒で就職し、9年間働いた総合病院はものすごい忙しさでした。

シュガー

昼休みは10分とかしかとれないなんてこともざら…(^_^;)。


業務中も座る暇なんてまったくなく動き回り、
看護記録はいつも時間外になってから書き始める…。

ほんとにへっとへとでした。

あなたの病院・病棟はどうでしょう?
「やることが少なくていつも定時に終わるよ〜」なんて人はほぼいないのではないでしょうか?

ある程度の経験年数を踏めばその忙しさもやりがいや達成感につながったりもするのですが、
それもそれぞれの捉え方です…。


まだまだわからないことも多い新人看護師さんにとっては、
業務量が多くて忙しすぎるというのもつらい原因のひとつになります。

一体いつまで辛いの?

『はぁ…このつらさ、一体いつまで続くの?』

って思いますよね。

シュガー

一概には言えないかもですが…

少なくとも、

ある程度病棟の1日の流れを把握できる
その病棟でよくある疾患や検査や治療等がわかり、対応できるようになる

と少し楽になります。

やはりできるようになることが増えると自信に繋がります!


でも、最後までつらい原因として残るのは

『人間関係』

です。

看護師の仕事はチームで行うことがほとんど。
出勤してから退勤するまでずーっと病棟で過ごす。

必ず人と関わるので、
人間関係の問題はなかなか解決が難しい。

わたしの場合はその怖い先輩は、
わたしが経験を積み、業務をこなせるようになったら少し認めてもらえた感じがありました。

日々の業務だけではなく、看護師としての視点…

例えば、
ケースカンファレンスで自身の考えを述べることができたり、
自分の受け持ち患者さんの看護計画・評価を発表する時に先輩を納得させられるものを提示できたり…

そういったところでも自身の評価を上げることができた時、
先輩の態度が少し変わりました。

ただ、

どんなことをしても相手の性格を変えられるわけではない

です。
なので結局、

人柄的に疑問符がつくような人が職場にいる場合、
特にそれが先輩や上司である場合は、

つらさがつきまとうかもしれません…。

どうすれば解決に向かえそうか考えよう 〜相手に期待しない考え方〜

でも、何も考えず、何も行動しないと、
あなたのつらさはなくなりません。

どうすれば解決に向かえそうか考えていきましょう!

考えるときは、

自責思考

で考えてみてください(^^)

自責思考とは…自分に責任を求める思考のことです。
自責思考では、問題が起こったときに自分の責を探し、問題の原因を探っていきます。

つらいことがあるとどうしても相手に非がある面ばかりに目が行きますが、
そこをぐっとこらえて、自分で改善できる点はないか考えましょう。

『考える』ということは人生においてとっても大事なことです(^^)

すべては、

悩む→考える→答えを出す→行動する

という過程を踏んで前に進んで行きます(^^)

「なんかめんどくさい…
なんでわたしが考えなきゃなんないの…
悪いのは〇〇先輩なのに…」

と思いましたか?

確かに、つらい思いをしている中、
自分に悪いところはなかったか、
つらさを解決していくために自分にできることはないか、と考えることはしんどいですよね。

でも、とっても大切なことなんです。

相手がこうあればいいのに…と期待しても、前述したとおり

どんなことをしても相手の性格を変えられるわけではない

という事実があるんです。

相手に期待するだけ、また自分がつらくなるんです。

なので、ぜひ

「自分にできることはないか」と考えてみてください(^^)

例えば…

・もう少し頑張って勉強する時間を作って知識を増やせたら自信が持てるかもしれない
・わからないことがあるときは、しっかり要点をしぼって端的に聞く練習をしよう
・聞かないで患者さんに迷惑を掛けるよりはましと思おう
・ここまで頑張って無理だと感じたらやめよう

などなど…

どうでしょう?
少しでもあなたが感じている「つらい」を解決できそうな具体策が出てきましたか?

具体策があるということは、
つらいに立ち向かう『武器』を持てた!ということです。

武器があるとあなたは絶対強くなります✨

もし武器が効かなくても大丈夫です。
その時はまた武器を探せばいいんです。

それが、

悩む→考える→答えを出す(武器ゲット!)→行動する

です(^^)♬

考えた結果、自分の力ではどうしようもない状況である場合どうすればよいか

しかし考えた結果、

「やっぱり無理だ…」
「どう考えたって、どんな武器を身につけたって、このつらいは乗り越えられそうにない…」

となる場合ももちろんあります。

あなたが自責思考でしっかりしっかり考えた結果、無理だと思ったなら、
それは本当に無理ということです。

人格否定
指導放棄
嫌がらせ

このようなことは、どんなに武器を身につけても戦えないこともあり、
前述した、

権力を振りかざし、萎縮させ、成長したくてもできない環境

であります。

あなたの成長の権利を奪う環境は、やはりよくないです。

環境を変えることで、大きな学びが得られるようになり、
萎縮することなく生き生きと働けるのなら、

環境を変えることは大きな意味があります(^^)

あなたの目標にあった場所に環境を変えよう

「働く環境を変える」

これもただ闇雲に変えればいいわけではありません。

あなたの目標にあった場所に環境を変える

べきです。

目標を持って環境を変えないと、
また困難にぶつかったとき乗り越えていける力が弱いから。

「その目標が見つからないから困るんじゃん…」

ほんとにそのとおりです。

簡単には見つからないかもしれません。

そんなときは小さな目標でもOK!

・今の病棟はつらいけど、〇〇科の分野自体は好きだから、〇〇科の勉強を積んで違う病院に転職を考えよう
・急性期は自分に向いていなそう…慢性期の病院の情報収集をまずしてみよう
・ゆっくり患者さんと関わるのが好き。訪問看護ってそれができるのかな…情報収集してみよう
・ルーティンワークに憧れる…クリニックの情報収集をして働きやすそうか、必要な勉強はなにか調べよう
・とにかく人間関係に悩まされたくないから、人間関係重視で職場を探してみよう
・『看護』自体が向いてないかも…自分がやりたい仕事はもしかしてこれじゃない?看護で働きつつ違う職種の情報収集をしてみよう

いきなり大きく環境を変えるのではなく、
まず上記のように小さな目標を立て、その中で自分自身の気持ちとしっかり向き合っていくと、

なりたい自分像

が少しずつ見えてきて、
あなたの気持ちが求める環境の変化ができて、

次に置かれた環境でもきっと頑張っていけます!

考えた結果、「今の場所にとどまって頑張ろう」
それもありですよ。

『しっかり考えて出した結果(気持ち)』であることが大切です(^^)



環境を変えることに

「もしまた失敗したらどうしよう…」

と思うかもしれませんが、それも大丈夫(^^)

悩む→考える→答えを出す→行動する

このマインドがあれば乗り越えていけます♬
こうやってみんな前に進んでいくんですよ!

これをしないで同じ場所で文句ばかり言っている人より100倍かっこいいですよ(^^)

考えるときは、「自責思考」
これもお忘れなく(^^)♬

あなたのこれからがあなたらしく輝けますように!

・他人を恨んでばかりではなく、自責思考でしっかり考えることができる
・悩む→考える→答えを出す→行動する ができる

これができるあなたは、もう大丈夫!
きっと困難も乗り越えていけます(^^)

あなたの気持ちがどんな環境で働くことを求めているか、
時間がかかってもいいので、焦らず、冷静に、考えてみてくださいね。

そして答えが出たら行動!!

あなたのこれからがあなたらしく輝けることを応援しています!!


「また看護師として頑張ろう!
看護師としてわたしにあった職場を探したい!」

そんな気持ちのあなたは、
こちらの記事も参考にしてみてくださいね♬
実際にわたしも利用してとってもよかった転職サイトを紹介しています(^^)

もし訪問看護に興味を持ったあなたは
こちらの記事も読んでみてくださいね♬

あなたのこれからがあなたらしく輝きますように…!

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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この記事を書いた人

看護師歴20年、訪問看護師歴10年目 | 最近自分がHSP気質だと気づく | プライベートでは2児の母 | 訪問看護が大好き | 訪問看護を始めてみたい方・訪問看護師として生き生きと働ける方が増えてほしい♫ | そんな思いで日々ブログ更新中!

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