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【必見!】訪問看護はパート勤務もおすすめ◎理由・給料・仕事内容など徹底解説!

『 訪 問 看 護 』

無理なく働いていくためにはまずパート勤務から働き始める

これ、本当にオススメなんです。

子育て中だけど、看護師の資格を生かして少しずつ働きたい…

ブランクがあるけどもう一度看護の現場で働きたい…

訪問看護に興味があるけどちゃんと働けるかな…

もし、そんな不安を感じている方がいたらこう言いたい!

大丈夫です!
訪問看護、やりましょう!
子育て中でも、ブランクがあっても、初めてのあなたも、絶対に働けます!

この記事を書いているわたしは現在 
訪問看護師歴10年目 です✨

子供がまだ手のかかる年齢なので
パート勤務で週5日 働いています。

訪問看護の仕事はとても楽しい
とってもやりがいを感じています!

訪問看護は、子育て中でも、ブランクがあっても働きやすいんです。

その理由や、気になるお給料仕事内容などもお伝えしていきますね(^^)

また、働きやすさを決めるのは、

『魅力的な人柄の上司がいる職場環境のいいステーションで働けるかどうか』!!

この記事を読んで、ぜひあなたにあった働きやすい訪問看護ステーションで、訪問看護師としての道を進んでみましょう!


訪問看護について詳しく知りたい!というあなたは、
こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね♬

【徹底解説!】訪問看護って怖い?私も働ける?仕事内容ややりがいなどすべて教えます!

「訪問看護を始めてみたいけど不安」をすべて解決!【現役訪問看護師Q&A】

目次

子育て中でも、ブランクがある方でも、訪問看護師は勤まります!

もう一度言いますが、

子育て中でも、ブランクがある方でも、訪問看護師は勤まります

問題なしです!!

そのときには、働き方としてはまず、

パート勤務から始める

のがオススメです。

その理由を説明していきますね(^^)♬

訪問看護をパート勤務から始めるのがオススメな理由

訪問看護をパート勤務から始めるのがオススメな理由は全部で5つ
さっそく説明していきますね。

1.少ない日数から働き始められる

まず、

自分の無理のない範囲で、少ない日数から勤務することができる点

がパート勤務のいいところ!

いきなり常勤フルタイム勤務だと生活ががらっと変わりすぎて大変…。
その上、慣れない仕事・人間関係に身体的・精神的苦痛も大きいです。

しかし訪問看護のパート勤務だと、まず「週〇回午前中だけ」など自分が希望する日数から働けるステーションが多いんです!
週1回午前中のみから応募OK、というステーションもあります。

少ない日数から勤務できると負担も少ないので、
「やってみようかな…!」のハードルが下がりますよね(^^)

慣れてきたら徐々に勤務日数を増やすことが可能なステーションも多いので、
最初は少ない日数から働いてみて、慣れてきたら増やしていくのもアリです(^^)

2.夫の扶養内でも働ける

夫の扶養内で働きたい、と考えている方にも訪問看護のパート勤務はオススメ!

この場合の扶養とは、社会保険の扶養のことです!

健康保険と厚生年金保険の保険料が夫の扶養に入ることで安くなり、将来もらえる年金額も国民年金のみの場合よりも多くなります。

前述したように、
訪問看護のパート勤務は少ない日数から勤務が可能なので、それが実現しやすいです。

実際、わたしが勤めるステーションにも、夫の扶養内で働いているパート看護師さんが多くいますよ(^^)

3.しっかりスキルアップもできる

訪問看護は、ルーティンワークではありません。

受け持たせていただいた利用者さんの看護を責任持って展開・実施していきます。

なので、
いろいろな疾患を学ばせていただくことができ、
在宅看護についても経験を積んだ分だけスキルアップしていきます!

パート勤務だとしても、着実にスキルアップしていくことができます!

しかも、少ない日数からの勤務だと無理なくスキルアップできるので家庭との両立も無理なくできますよ〜(^^)

4.基本夜勤がない

基本夜勤がないので、小さいお子さんがいても生活リズムが崩れず安心して働けます。

訪問看護ステーションは24時間対応(オンコール対応)をとっている事業所がほとんどですが、
オンコールを担当するのは基本フルタイムで働く常勤看護師さんなので、

パート勤務の看護師さんは夜勤(オンコール)は基本ありません。

オンコールとは、訪問看護の利用者さんの急変など、24時間緊急の呼び出しや訪問に備えて待機し、対応することです。

夜勤がないのは、働きやすい大きなポイントです!(^^)

5.ステーションの職場環境や仕事内容が合わないと感じた時辞めやすい

パート勤務だと辞めやすいというメリットもあったりします(笑)。

常勤フルタイムでの入職だったり、
パート勤務でも週5日勤務と多いと、必然的に受け持たせていただく利用者さんの人数も多く、

「だめだ…辞めたい…(´;ω;`)」

となってしまった時、辞めるにあたっての引き継ぎなどに大きな労力が必要になります。

しかし、少ない日数のパート勤務の場合、そのハードルは確実に下がります。

常勤フルタイムの看護師さんよりは明らかに辞めやすかったりします。

訪問看護パート勤務のオススメ働き方ステップは…

訪問看護で働く際、パート勤務がおすすめな理由を述べてきましたが、

それらをまとめると、つまり…

最初はパート勤務として少ない日数から働き始め、

慣れてきて「もう少しできそうだな、ここのステーションだと長く働けそうだな」と思ったら

働く日数を少しずつ増やしていく!!

というのが、わたしの経験から考えた訪問看護師として働く理想のステップです!

訪問看護パート勤務のお給料は?

パート勤務でのお給料は、時給制が多いです。

だいたいの相場は、1時間1100〜2000円

しかし、働く地域で差が大きいです。

また、ステーションによっては「歩合制」をとっている場合もあります。
歩合制の場合、訪問が空きになるとその分のお給料は出ません。

ミスマッチがないよう入職時に確認してみましょう。

訪問看護パート勤務での仕事内容は?

パート勤務でも、常勤看護師と仕事内容の差はほとんどありません。

ただ前述しましたが、パート勤務の場合オンコール対応はないことがほとんどです。

パート勤務でも受け持ち利用者さんを担当させていただき、お宅に訪問し、

・健康状態の観察、助言
・医療処置、医療機器の管理
・日常生活の看護(清潔ケアなど)
・家族支援、相談
・褥瘡予防、処置
・服薬管理
・簡単なリハビリ
・終末期看護

などなど、行います。

とってもやりがいがありますよ(^^)!

訪問看護パート勤務で働くデメリット


パート勤務はメリットばかりではなく、デメリットとなる側面もやはりあります。

デメリットとなる側面もしっかり理解した上で「パートで働く!」と決めたほうが、
あとあと「こんなはずじゃなかった…」を回避できると思うので、

こちらもしっかり見ていってみましょう。

1.もらえるお給料は少なめ

働く日数が少ない分、必然的にお給料は少なくなります。

【改善策】パート勤務の場合はダブルワークが可能なステーションが多いです。
もし自身のプライベートが大丈夫であればダブルワークをするという手があります。
例えば、ダブルワークで違う訪問看護ステーションでも働いてみて、働きやすい方を選ぶ…という方法もあったりします。
もしくは、「一定のお給料はほしいからここで頑張る!修行する!」くらいの覚悟を持っているあなたは最初から多めに働くのもありです。

2.ボーナスがもらえない可能性がある

パート勤務なのでボーナスが出ない可能性があります。

【改善策】パート勤務でもボーナスが出るステーションもあります。
気になる場合は入職前に確認してみましょう(^^)

3.重症利用者はあまり受け持たせてもらえないかもしれない

重症利用者さんは急変や夜間臨時訪問する可能性が高いので、常勤看護師が受け持つことが多く、パート勤務の看護師は比較的状態が落ち着いた方を受け持つことが多いです。

やりがいという意味では、常勤看護師よりは劣る可能性があります。

しかしパート勤務でも重症利用者さんを受け持つステーションもあるし、
やりがいの感じ方は人それぞれなのでここは一概には言えないかも…?

【改善策】逆に安定した利用者さんを受け持ちたいという方にはこれはデメリットにはなりません。
重症な方も看たいという方も、慣れてきたら少しずつ勤務日数を増やせば受け持たせてもらえるかもしれません。

4.週30時間以上働かないと社会保険に加入できない

パート勤務で少ない日数しか働かない場合は社会保険には加入できません。

【改善策】最初は夫の扶養内で働き、慣れてきたら勤務日数を増やすことは可能なステーションが多いです。週30時間以上働けばパート勤務でも社会保険に加入させてもらえます。

働く訪問看護ステーションを選ぶ際の注意点!

訪問看護で働いてみようかな…といざ決意!!

そこで次にポイントとなるのが…

働く訪問看護ステーションの選び方!!

ブランクのあるあなた、子育て中のあなたが働きやすいと感じる職場は以下が整っているステーションです。

要チェックです!!\(^o^)/

1.お休みをとれる体制が整っている

子供の学校行事、子供の体調不良、自身の体調不良、などなど…

どうしてもお休みをいただきたい場面はあります。

そんな時お休みを快くいただけるステーションであるかはとっても重要!

以下の2点がクリアされていると安心です。

人数的な問題→カツカツの人数のスタッフしかいないとかではなく、ある程度余裕を持った人員確保ができているか?
人間関係的な問題→普段から困ったときはお互い様精神でお休みをとることができる雰囲気であるか?(子育て世代が多いとなお理解が得られやすいかも)

働くステーションを選ぶ際には要チェックポイントです!

2.慣れてきたら働く日数を増やすことができる

のちのち働く日数を増やしていきたいと考えているあなたは、
こちらも事前に可能かどうか確認しておくとミスマッチが防げます(^^)

しっかり確認しておきましょう!

3.土日祝日は営業しているステーションか?

土日祝日は学校がお休みだったり、保育園がお休みだったりします。

土日祝日は働けないという家庭の事情がある方は、ここもしっかり確認しましょう。

訪問看護は受け持ち制をとっているステーションが多いです。
土日祝日も営業しているステーションの場合、自分の受け持ち利用者さんが決まると、その曜日・その時間は土日祝日であろうと出勤になります。

土日祝日はお休みしたい…という方はしっかり確認しておいたほうがいいです。

(ただし、受け持ち制ではなく、チーム制をとっているステーションであればこの限りではないです。入職時に確認してみましょう(^^))

4.教育体制が整っている

訪問看護が初めてだったり、子育て等で看護職から離れてブランクがあると、なれるまで不安な気持ちが強いですよね。

面接のときなどに、慣れるまでは不安であることを伝え、どのようなフォロー体制があるのかを確認しておくと、納得・安心して入職を決められます(^^)

教育体制については、しっかり構築されているステーションの方が少なく
だいたいは慣れるまでいろいろな先輩看護師さんと一緒に訪問し、慣れたら独り立ち、というステーションが多いです。

独り立ちしたあとも、各自貸与される携帯電話を持つことが多く、訪問中に困ったときは管理者や先輩に相談できる体制はあります。

念の為確認しておくと安心です(^^)

「あなたにあった訪問看護ステーションの探し方」について、
もっと詳しく書いた記事がこちらです!
合わせて読んでみてくださいね♬

【必見!】失敗しない訪問看護ステーションへの転職〜あなたにあう選び方を徹底解説!〜



\ 転職サイトについてはこちらを見てね! /

最後に…上司の人柄はしっかり見て!!!

さてさて、色々書いてきましたが、

最後に、最重要ポイントがあります…!!

それは、

結局、働きやすいステーションは上司の人柄で決まる!!

ということです。

訪問看護ステーションの管理者は看護師であることが多く、
管理者の看護観がそのステーションのカラーとなることが多いです。

また、休みのとりやすさも、働く上でのフォロー体制も、報連相の充実も…、

管理者の人柄が強く反映されます。

なので、自分が、

この管理者にならついていきたい!
信頼できる!
この管理者のもとで働きたい!

そう思えるステーションが一番いいと、これまでの経験から強く強く言えます(^^)!

【訪問看護をやめたい人必見!】やめたい理由を考察しもう一度頑張る方法を教えます!

訪問看護をやってみたい方が増えると嬉しいです!

パート勤務でも働きやすく、仕事内容も魅力的な訪問看護!

ぜひやってみたいという方が増えるととっても嬉しいです!!

働きたい訪問看護ステーションを探す際には、転職サイトを使うのがオススメ!

最後まで読んでくださりありがとうございました!



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この記事を書いた人

看護師歴20年、訪問看護師歴10年目 | 最近自分がHSP気質だと気づく | プライベートでは2児の母 | 訪問看護が大好き | 訪問看護を始めてみたい方・訪問看護師として生き生きと働ける方が増えてほしい♫ | そんな思いで日々ブログ更新中!

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